グリーンコンシューマー研究会の歩み
企業の環境への責任について研究、提言するバルディーズ研究傘下のグループとして
「消費者に環境の視点を」をめざして1991年2月結成しました
| 1991年 | 全国のスーパー、生協、コンビニなどの環境への取組を調査し、ランキング評価した「グリーンコンシューマー・レポートNo.1」をまとめる |
| 1994年 | 流通小売業を調査し、グリーンコンシューマー・ネットワーク著「地球にやさしい買い物ガイド」をまとめ、講談社から出版(全国4団体) |
| 1995年 | 「エコマーク改革提言」をまとめ、環境庁と話し合う |
| 1998年 | 企業調査を実施し、98年8月報告書「環境報告書の現状と課題―グリーンコンシューマーによる環境パフォーマンス評価のために〜」を発行(2団体) |
| 1999年 | 報告書「家電製品から見える環境問題―グリーンコンシューマーによる家電メーカー評価」の中間報告を発表 |
| 2000年 | 全国地球温暖化防止推進センターの事業に参加し、家電製品の販売動向に関する調査報告、環境にやさしいライフスタイル項目集(データ-ベース)をまとめる |
グリーンコンシューマー全国ネットワークの設立と参加
グリーンコンシューマー研究会として市民団体・消費者団体に呼び掛け、1997年11月発起団体20団体により、「グリーンコンシューマー全国ネットワーク」を設立しました。2001年現在で、全国で61団体が参加しています。
1998年から全国のスーパー、生協、コンビニなどの環境対策を調査し、評価するガイド「グリーンコンシューマーになる買い物ガイド」(小学館刊)を1999年10月に出版しました。
1999年11月、調査・評価対象のスーパー等との意見交換会を開催(第4回)、スーパー等21社参加しました。
1995年9月より設立準備に参加。1996年2月設立と共に代表幹事、ガイドライン部会、企画広報部会メンバーとなる。
グリーン購入基本原則を担当部会長としてまとめ、2001年に改定のための部会にも参加した。
冷蔵庫、エアコン、文具・事務用品の購入ガイドライン策定タスクグループにて座長を務めた他、グリーンコンシューマー研究会としてすべてのタスクグループに参加している。