グリーンコンシューマー研究会とは
- グリーンコンシューマーとは、日々の買い物で環境を大切にして商品やお店を選ぶ消費者のことです。グリーンコンシューマー研究会は、"消費者に環境の視点を"をテーマに、企業の環境への責任について研究・提言するバルディーズ研究傘下として1991年2月に結成したグループです。
- 現在の主な活動は、普及活動としての講演や書籍の執筆、マスメディアへの対応、製品の調査、ネットワークへの参加、エコワークへの参加など多岐に渡ります。
講演活動 |
年間20回程度、依頼先は自治体、市民団体、生協、企業など。テーマは、「グリーンコンシューマーは社会を変える」「グリーンコンシューマーになろう」「環境を考えた商品選び・店選び」「企業活動とグリーン購入」「流通小売業の環境対策を評価する」「環境問題、市民や企業は何をしたらよいのか」など
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執筆活動 |
グリーンコンシューマー全国ネットワークの出版物に共同執筆、「CSR経営」(共著)のほか、論文多数。
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グリーンコンシューマー全国ネットワークの設立と参加 |
グリーンコンシューマー研究会として市民団体・消費者団体に呼び掛け、1997年11月発起団体20団体により、「グリーンコンシューマー全国ネットワーク」を設立しました。2001年現在で、全国で61団体が参加しています。
1998年から全国のスーパー、生協、コンビニなどの環境対策を調査し、評価するガイド「グリーンコンシューマーになる買い物ガイド」(小学館刊)を1999年10月に出版しました。
1999年11月、調査・評価対象のスーパー等との意見交換会を開催(第4回)、スーパー等21社参加しました。
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グリーン購入ネットワークの設立と参加 |
1995年9月より設立準備に参加。1996年2月設立と共に代表幹事、ガイドライン部会、企画広報部会メンバーとなる。
グリーン購入基本原則を担当部会長としてまとめ、2001年に改定のための部会にも参加した。
冷蔵庫、エアコン、文具・事務用品の購入ガイドライン策定タスクグループにて座長を務めた他、グリーンコンシューマー研究会としてすべてのタスクグループに参加している。
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参加団体・ネットワーク |
・グリーンコンシューマー全国ネットワーク 代表世話人
・グリーンコンシューマー関東ネットワーク 代表世話人
・グリーン購入ネットワーク 代表理事・技術情報委員会委員長
・サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC) 幹事
・エコマーク運営委員会委員、同商品類型・基準策定委員会 委員
(注:上記役職は代表・緑川芳樹が担当)
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参加メンバー |
・研究会代表(緑川芳樹) 個人参加
バルディーズ研究会 共同議長・CSR研究会世話人
第1〜8回環境コミュニケーション大賞(環境大臣表彰)審査委員(平成9〜16年)
ユーコープ事業連合等4生協環境監査委員 など
・世話人:
五十里一慶、五十嵐美穂子、大江洋代、桐山美智子、桜木祐之、中牟田裕、原子和恵、矢野郁子、渡辺美砂、綿引史敏(アイウエオ順)
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