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原則 1:必要なものを必要な量だけ買う

毎日の食材を残さず使い切っていますか?

食費のうち約10%が手付かずに捨てられているというデータがあります。野菜や魚・肉など袋詰めやパック詰めの食品は、全部使い切ってこそ安くつきます。

冷蔵庫に眠らせてゴミにしていませんか?

買い物をする前に冷蔵庫の中身を点検してみましょう。足りない物だけ買うようにすると無駄も省けます。

冷蔵庫をスリムにするのは、シンプルライフの第一歩!

買い物をしやすい環境であれば、冷蔵庫を買い換えるときに思い切って小さめのものにすることも効果的です。入れるスペースがなければ、冷蔵庫の中の古い食材から食べる習慣がつきます。

買い物は、品質、機能、安全性、環境、価格をうまく組み合わせて

ショッピングが趣味でも、楽しく買い物することもいいですが、無駄な買い物は家計の無駄です。ゴミになる、エネルギーがかかるなどの環境への影響もたくさんあります。買い物は必要性をよく考えて衝動買いはしないようにしましょう。

買っても使っていないものが家にないか探してみましょう!
モノは大切につかいましょう!
モノに頼りすぎるライフスタイルを見直しましょう!

ごみは減り、食費も節約でき、環境にもよく、家計にもよし。おのずから食材を大事にして、感謝の気持ちも湧いてくると湧いてくるというものです。

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どんな食べ物が捨てられているのだろう?
毎日3割の世帯が食べ物(調理くずは含まない)を捨てています。
出典 : (財)省エネルギーセンター《かしこくいただきます》